お悩みに合ったおすすめ窓ガラスフィルムを紹介

窓ガラスフィルムにはさまざまな種類があり、どのフィルムを選べばよいのか迷われる方も多いのではないでしょうか。

こちらでは、お悩み別におすすめの窓ガラスフィルムをご紹介いたします。記事の後半では、窓ガラスフィルムを施工するメリットについても解説しておりますので、フィルム選びの参考にしていただけましたら幸いです。


お悩み別!おすすめの窓ガラスフィルム

お悩みのパターン1

  • 年間を通して、毎月の電気代をもっと節約したい
  • 夏は強い日射しの影響で室内に熱がこもり、冷房の効きが悪い
  • 冬は暖房をつけても、なかなか部屋が暖まらない
👉 このようなお悩みには、断熱フィルムがおすすめです。

お悩みのパターン2

  • 台風で飛来物が窓ガラスに当たり、割れてしまわないか心配
  • 万が一窓ガラスが割れた際に、飛散によるケガを防ぎたい
  • 地震への備えをしておきたい
👉 このようなお悩みには、飛散防止フィルムがおすすめです。

お悩みのパターン3

  • 紫外線で家具や床の日焼けが気になる
  • 日射しをあまり浴びたくない
  • 窓際でお昼寝をするワンちゃん・ネコちゃんへの紫外線が心配
  • フィルムで紫外線をカットしたい

👉このようなお悩みには、UVカットフィルムがおすすめです。

お悩みパターン4

  • 空き巣対策をしたい
  • 窓からの侵入を防ぎたい

👉このようなお悩みには、防犯フィルムがおすすめです。

お悩みパターン5

  • 隣家からの視線が気になる
  • 道路から室内が見える
  • 浴室やトイレの窓を見えにくくしたい
👉このようなお悩みには、目隠しフィルム(プライバシーフィルム)がおすすめです。

お悩みパターン6

  • 窓にお店のロゴを貼りたい
  • イラストや文字を窓に貼っておしゃれに演出したい
  • 店内をもっと華やかな印象にしたい

👉このようなお悩みには、窓プリントシート・窓カッティングシートがおすすめです。

これらはあくまで一例です。お客さまのお悩みや窓ガラスの状況によって、最適なフィルムは異なります。「どのフィルムを選べばよいかわからない」という場合は、お気軽にKOKOROまでご相談ください。ご要望をお伺いしたうえで、最適な窓ガラスフィルムをご提案いたします。

省エネ・飛散防止・目隠しなど窓ガラスフィルムのさまざまなメリット

省エネにつながる

窓ガラスフィルムの中には、日射しによる熱の侵入を軽減できるものがあります。日射しの影響を受けにくくなることで、夏場はエアコンの設定温度を上げても快適に過ごしやすくなります。また、エアコンの使用負荷を軽減できるため、電気代の節約や省エネにもつながります。

窓ガラスが割れた際の飛散を防げる

何らかの原因で窓ガラスが割れてしまった場合、ガラス片が飛び散り、思わぬケガにつながる恐れがあります。しかし、窓ガラスフィルムを貼ることで、ガラス片の飛散を抑えることができます。また、厚みのある積層構造の防犯フィルムを施工することで、窓ガラスを破りにくくなり、防犯対策にもつながります。

目隠しできる

「隣の家から室内が見えてしまうのでどうにかしたい」「家の前を通る人の視線が気になる」といった場合には、目隠しフィルムがおすすめです。 このフィルムを貼ることで、外から室内が見えにくくなり、プライバシーの保護に役立ちます。

安価に窓ガラスの性能を高められる

窓ガラスフィルムは、窓ガラスを交換することなく、手軽に機能性を向上できる点が大きな特長です。断熱性や防犯性に優れた窓ガラスへ交換する場合は高額な費用がかかることがありますが、フィルム施工であれば比較的費用を抑えながら性能向上が期待できます。なお、施工費用は窓の大きさや施工枚数、フィルムの種類によって異なります。詳しい金額については、お気軽に無料お見積もりをご依頼ください。

窓に使われるガラスの種類

窓ガラスフィルムを選ぶ際は、ガラスの種類を確認することも大切です。窓ガラスにはさまざまな種類があり、フィルムとの相性や施工方法が異なる場合があります。 ここでは、主なガラスの種類についてご紹介します。

フロートガラス

一般的に広く普及している透明なガラスです。比較的安価で採用されることが多い一方、紫外線を通しやすく、割れた際にはガラス片が飛散する恐れがあります。そのため、窓ガラスフィルムを施工することで、飛散防止や紫外線対策、省エネ、目隠し、防犯対策など、さまざまな効果が期待できます。また、フロートガラスには基本的に多くの窓ガラスフィルムを施工することが可能です。

すりガラス

窓ガラス表面に細かい凹凸を付け、不透明の乳白色に加工したガラスです。目隠し効果があり、住宅の間仕切りや商業用店舗で多く使用されています。すりガラスには飛散防止フィルムを選択される方が多くいらっしゃいます。なお、すりガラスは表面の状態によって施工できるフィルムが限られる場合があります。詳しくはお気軽にご相談ください。

強化ガラス

フロートガラスに熱処理を施し、強度を高めたガラスです。一般的なガラスとは割れ方が異なり、破損した際には粒状に砕けるため、比較的ケガのリスクを軽減できます。 一方で、ガラスが割れた後の飛散防止性能や防犯性能は十分ではありません。そのため、飛散防止フィルムや防犯フィルムを施工することで、さらなる安全対策につながります。 強化ガラスには、飛散防止フィルムや防犯フィルムなど、多くの窓ガラスフィルムを施工することが可能です。

網入りガラス

火災時の飛散防止を目的として、ガラスの内部にワイヤー(網)を入れて作られたガラスです。防火設備用のガラスとして、店舗や工場などで多く使用されていますが、防犯機能はありません。網入りガラスには、UVカットフィルムや防犯フィルムを選ばれる方が多くいらっしゃいます。なお、網入りガラスは熱割れのリスクが高いため、フィルム選びには注意が必要です。窓ガラスの種類や設置環境を確認したうえで、適切なフィルムを選定できる専門業者へ相談することをおすすめします。

窓ガラスフィルムで窓ガラスの性能を高めよう!見積り依頼はお気軽に

窓ガラスフィルムには、省エネにつながるものや飛散防止・目隠し効果が期待できるものなど、さまざまな種類があります。お悩みやご希望に合わせて適切なフィルムを選ぶことで、より快適な住環境づくりに役立ちます。また、窓ガラスを交換することなく性能向上が期待できるため、費用を抑えながら対策したい方にもおすすめです。窓ガラスフィルムに関するご相談は、お気軽にKOKOROまでお問合せください。東京を中心に一都三県で施工を行っており、戸建住宅やマンションはもちろん、保育園やオフィスなどさまざまな施設にも対応しております。

お客さま一人ひとりのご要望やお悩みに合わせて、最適なフィルムをご提案いたします。現地調査・お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。


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東京都大田区の窓ガラスフィルム施工業者 KOKORO

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