侵入犯が狙うのは「人目につかない窓」
補助金制度を上手に活用し、費用を抑えて確実な防犯対策を!
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防犯フィルム選びで大切な3つのポイント
防犯意識が高まる近年でも、住宅や店舗への侵入被害は後を絶ちません。
その多くが、いまだに「窓ガラス」からの侵入です。 実は、泥棒がガラスを破って侵入するまでの平均時間はわずか数分。 多くの侵入犯は「5分以内に入れない家」をあきらめると言われています。 その“5分”をどう守るかが、防犯対策の大きな分かれ道になります。
警察庁の統計によると、侵入手口の約6割が「ガラス破り」によるもの。 特に狙われやすいのは、裏口や浴室などの死角にある窓です。 防犯カメラやセンサーを設置しても、窓ガラス自体が弱点になっていては万全とは言えません。
こんな窓は要注意です。
・建物の側面や裏手にある窓 通りから見えにくい浴室
・トイレの小窓
・店舗のバックヤード出入口
・夜間や休日に無人になる事務所や店舗
このような場所に防犯フィルムを貼ることで、ガラス破りの「時間を延ばす」ことができます。 侵入に時間がかかれば、犯人は音や発見のリスクを恐れて諦める――それが防犯フィルムの最大の役割です。
防犯フィルムといっても性能や目的はさまざまです。 せっかく設置するなら、次の3点をチェックして選びましょう。
① CPマーク付き製品を選ぶ
警察庁などが推奨する「防犯建物部品(CPマーク)」付きの製品は、厳しい試験をクリアした信頼性の高いフィルムです。 補助金の対象になることも多く、品質・安心感の両面でおすすめです。窓ガラスフィルム施工KOKOROはCPマーク付き製品取扱認定業者であり、たくさんの施工実績がございます。安心してご依頼ください。
② 専門業者による施工が安心
防犯フィルムは正しい貼り方が重要です。 わずかな気泡や端の浮きでも、破られやすくなってしまいます。 経験豊富な施工業者に依頼することで、ガラスの種類に合ったフィルムを最適に貼ることができます。
③ 目的に合わせた付加機能をチェック
最近の防犯フィルムは、防犯性だけでなく「紫外線カット」や「飛散防止」などの機能も備えています。 住宅ならUVカットタイプ、店舗なら透明度の高いショーウィンドウ向けなど、用途に合わせた選び方がポイントです。
防犯フィルム設置で利用できる補助金
自治体によって、防犯フィルムの施工費を一部補助してくれる制度があります。 補助率はおおむね費用の1/3〜1/2程度で、上限は2万円〜10万円前後。 申請の流れや対象条件は地域によって異なるため、事前確認が大切です。 特に、CPマーク付き製品を認定業者が施工した場合のみ対象となるケースがほとんどです。
被害を防ぐのは“1枚のフィルム”から
泥棒は“短時間で侵入できる家”を狙います。 防犯フィルムは、被害を未然に防ぐための最前線。 補助金制度を上手に活用しながら、費用を抑えて確実な防犯対策を行いましょう。 住宅でも店舗でも、「窓の防犯」はまずフィルムから。 安心を守る第一歩を、今から始めてみませんか。
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