窓ガラスフィルムの歴史と今後の展望
窓ガラスフィルムは、紫外線カット・遮熱・防犯・災害対策など、暮らしを快適で安全にしてくれる建材のひとつです
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窓ガラスフィルムの歴史
🚙1960年代〜:アメリカで自動車用スモークフィルムとして登場。当時は日差しを遮ることやプライバシー保護が主な目的で、現在のような高機能はありませんでした。
🏢1970〜80年代: オイルショックを契機に省エネ意識が高まり、ビル用の建築フィルムが普及。 東京では新宿・丸の内などのオフィスビルに反射フィルムが施工され始めました。反射率の高いミラータイプが主流でしたが、デザイン性や快適性の面では課題も残っていました。
🫨1990年代 :1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに、飛散防止フィルムの重要性が注目されました。 地震や台風時にガラスが割れても破片が飛び散らない安全対策として、全国的に普及が進みました。
🔨2000年代 : 侵入窃盗の増加を背景に、厚みのある防犯フィルムが開発されました。「防犯性能の高い建物部品(CPマーク)」制度が始まったことで、住宅の安心対策としても利用が広がりました。東京都をはじめ各自治体で、防犯フィルム施工に対する補助金制度が導入されました。
🌎2010年~現在:近年は、地球温暖化や電気代高騰を背景に、遮熱・断熱フィルムが注目を集めています。 また、紫外線カットやプライバシー保護、デザイン性を兼ね備えたフィルムも増え、住宅・オフィス・店舗と幅広い用途で利用されています。
今後の展望 :
・さらなる省エネ性能の強化
・調光フィルム(スマートフィルム)の普及
・ 防災・防犯・健康効果を兼ねた多機能フィルムの登場
窓ガラスフィルムは「貼るだけの商品」から、「建物性能を高める建材」へと進化し続けています。
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窓ガラスフィルム施工 KOKORO
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